工数詳細を取得する
このピースでできることfreee工数管理 の接続方法ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認するステップ 2:freee工数管理 で OAuth クライアントを作成するステップ 3:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. 事業所(必須)2. 取得対象範囲(必須)3. 取得対象従業員の検索スコープ(任意)4. スコープフィルター(任意)5. 取得件数(任意)6. オフセット(任意)
このピースでできること
- freee工数管理で、指定した月の従業員の工数実績の詳細を取得します。
- 全従業員・チーム単位・従業員単位で絞り込んで取得することができます。
freee工数管理 の接続方法
workrun と freee工数管理 を接続するには、freee工数管理 の OAuth クライアント(クライアントID・クライアントシークレット) が必要です。
ステップ 1:workrun のリダイレクト URL を確認する
- workrun で freee工数管理 のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 接続画面に表示される 「リダイレクト URL」 をコピーしておきます。
ステップ 2:freee工数管理 で OAuth クライアントを作成する
- freeeアプリストア を開き、アプリケーションを新規登録します。
- コールバックURL の欄に、ステップ 1 でコピーした リダイレクト URL を貼り付けます。
- 権限設定 で、以下の項目にチェックを入れます。
- [工数管理] 従業員: 参照(従業員の選択肢取得に使用)
- [工数管理] チーム: 参照(チームの選択肢取得に使用)
- [工数管理] プロジェクト: 参照(プロジェクトの選択肢取得に使用)
- [工数管理] 工数: 参照・更新
- ※「カスタムAPI呼び出し」アクションを利用する場合は、そのエンドポイントに対応する権限も追加してください
- 設定を保存し、クライアントID と クライアントシークレット をコピーします。
ステップ 3:workrun に接続を追加する
- ステップ 1 の接続画面に戻り、クライアントID と クライアントシークレット をそれぞれ貼り付けます。
- 「接続」 をクリックすると、freee の認証画面が開きます。
- freee にログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. 事業所(必須)
- 工数を取得する対象の事業所を選択してください。接続したfreeeアカウントに紐づく事業所が一覧表示されます。
2. 取得対象範囲(必須)
- 工数を取得する対象の年月を「YYYY-MM」形式で入力してください。
3. 取得対象従業員の検索スコープ(任意)
- 取得する工数の従業員の範囲を選択します。未指定の場合はログインユーザーの工数のみ取得します。
- 全従業員: 事業所内の全従業員の工数を取得します
- チーム単位: 指定したチームの工数を取得します
- 従業員単位: 指定した従業員の工数を取得します
4. スコープフィルター(任意)
- 「取得対象従業員の検索スコープ」で「チーム単位」または「従業員単位」を選択した場合に表示されます。
- チーム単位選択時: 取得対象のチームを複数選択できます(300件超の場合は一部表示されません)
- 従業員単位選択時: 取得対象の従業員を複数選択できます(300件超の場合は一部表示されません)
5. 取得件数(任意)
- 一度に取得する工数レコードの件数を1〜100の範囲で指定します。未指定の場合はデフォルト値の50件が適用されます。
6. オフセット(任意)
- 取得を開始するレコードの位置をずらす件数を指定します。未指定の場合はデフォルト値の0(先頭から取得)が適用されます。