日別勤怠データを取得する

このピースでできること

日別勤務データの一覧を取得します。期間・所属・追加フィールドで絞り込むことができます。

接続方法

KING OF TIME の接続方法

STEP 1: アクセストークンを取得する

  1. KING OF TIME管理画面にログインします
  1. 設定 > その他 > オプション > 外部サービス連携 に移動します
  1. 「KING OF TIME WebAPI連携設定」を有効化します
  1. 連携設定画面でアクセストークンを発行します
      • 必要なAPI権限:従業員データ(Read)日別勤怠データ(Read・Write)
  1. ヘルプページに記載のIPアドレスを許可アドレスに設定します

STEP 2: workrunで接続を設定する

  1. workrunの接続画面で「KING OF TIME」を選択します
  1. STEP 1で発行したアクセストークンを入力します
  1. 「保存」をクリックします

ピースの設定項目

所属コード(任意)

  • 取得対象の所属コードです。選択肢が出ない場合は、KING OF TIME 管理画面の「組織」→「所属設定」で所属コードを確認してください。

所属/出勤先基準(任意)

  • 「所属コード」を指定した場合のみ使えます。
  • 所属に基づくか、出勤先に基づくかを指定します。

開始年月日(任意)

  • 取得期間の開始日を指定します。
  • 省略した場合は当日になります。
  • 終了年月日とあわせて指定してください。

終了年月日(任意)

  • 取得期間の終了日を指定します。
  • 省略した場合は当日になります。
  • 開始年月日とあわせて指定してください。
  • 最大62日間まで指定できます。

追加プロパティ(任意)

  • 追加で取得したい情報を指定します。
  • 例として「currentDateEmployee」(今日時点の従業員データ)を指定すると、従業員の氏名や従業員コードなども取得できます。