ユーザー情報を更新する

このピースでできること

  • HRMOS勤怠の既存ユーザーの情報を更新します。
  • ログインIDで対象ユーザーを特定し、氏名・メールアドレス・部門などの情報を変更できます。

HRMOS勤怠 の接続方法

workrun と HRMOS勤怠 を接続するには、HRMOS勤怠 の Secret Key会社URL が必要です。

ステップ 1:Secret Key と会社URL を確認する

  1. HRMOS勤怠に管理者アカウントでログインします。
  1. 「システム管理」›「システム設定」›「編集」を開きます。
  1. 表示される Secret Key をコピーしておきます。
      • Secret Key の有効期限は発行から3ヶ月です。期限切れ前に再発行し、workrun の接続を更新してください。
  1. ログインURL(例: )の の部分が 会社URL です。メモしておきます。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で HRMOS勤怠 のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「Secret Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーした Secret Key を貼り付けます。
  1. 「会社URL」 フィールドに、ステップ 1 で確認した会社URL( の部分)を入力します。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。

ピースの設定項目

1. ログインID(必須)

  • 更新対象ユーザーのログインIDを入力します。

2. 姓(必須)

  • ユーザーの姓(苗字)を入力します。

3. 名(必須)

  • ユーザーの名(下の名前)を入力します。

4. 姓(カナ)(必須)

  • ユーザーの姓をカタカナで入力します。

5. 名(カナ)(必須)

  • ユーザーの名をカタカナで入力します。

6. 入社日(必須)

  • ユーザーの入社日を「YYYY-MM-DD」形式で入力します。

7. 社員番号(任意)

  • 社内で管理している社員番号を入力します。

8. メールアドレス(任意)

  • 更新後のメールアドレスを入力します。

9. 締日(任意)

  • 給与計算の締日を数値で入力します。31を入力すると末日締めになります。登録後は変更できません。

10. 退社日(任意)

  • ユーザーの退社日を「YYYY-MM-DD」形式で入力します。

11. 備考(任意)

  • ユーザーに関するメモや備考を入力します。

12. 拠点ID(任意)

  • 所属拠点のIDを数値で入力します。

13. 36協定ID(任意)

  • 適用する36協定のIDを数値で入力します。

14. 部門ID(任意)

  • 所属部門のIDを数値で入力します。

15. 雇用形態ID(任意)

  • 雇用形態のIDを数値で入力します。

16. 勤務区分ID(任意)

  • 適用する勤務区分のIDを配列で入力します。

17. 出退勤 初期表示 勤務区分ID(任意)

  • 出退勤画面で最初に表示される勤務区分のIDを数値で入力します。

18. その他の項目(任意)

  • カレンダー区分や承認者グループなど、上記以外の追加設定を変更します。「項目名」でカテゴリを選択し、「値」に数値を入力してください。承認者グループ等配列型の項目は「|」区切りで複数の値を入力できます。