Smartsheet
Smartsheet の接続方法
Smartsheet のアクセストークンを入力して接続します。
アクセストークンの取得手順
- Smartsheet にログインします
- 右上のプロフィール画像をクリックします
- ドロップダウンから 個人設定(Personal Settings) を選択します
- 左メニューの API アクセス(API Access) をクリックします
- 「新しいアクセストークンを生成(Generate new access token)」 をクリックします
- トークンの名前を入力し(例: "workrun 連携")、「OK」 をクリックします
- 生成されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「Access Token」 欄に貼り付けます
注意: トリガーを使用する場合は、連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用してください。権限が不足していると、接続はできてもトリガーが正常に動作しません。
テスト実行について
フロービルダー上の「テスト」ボタンはサンプルデータを使って動作確認するものです。Smartsheet で実際にデータが変更されたときにワークフローが起動するかどうかは、ワークフローを公開した後でないと確認できません。
トリガーが起動しない場合
① Smartsheet 側の Webhook ステータスを確認する
ワークフロー公開時に Smartsheet 側へ自動で Webhook が登録されます。以下の手順でステータスを確認してください。
- Smartsheet にログインし、個人設定(Personal Settings) を開く
- API アクセス(API Access) → Webhook を開く
- ステータスが ENABLED になっているか確認する
ステータスが や の場合、ワークフローを一度「無効」にしてから再度「公開」すると Webhook が再登録されます。
② アクセストークンの権限を確認する
連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用しているか確認してください。