新規投稿(トリガー)

このピースでできること

  • WordPressで新しい投稿が公開されたときにワークフローを起動します。
  • 特定の投稿者の投稿のみを監視することができます。
  • 新規投稿の情報を取得して、後続のワークフローステップで活用できます。
 

WordPress の接続方法

以下の3つを入力して接続します。事前に WordPress サイトへのプラグインインストールが必要です。

事前準備:Basic Authentication プラグインのインストール

WordPress の REST API でユーザー名・パスワード認証を使用するために、Basic Auth プラグインが必要です。
  1. Basic-Auth プラグイン のページを開きます
  1. 「Code」→「Download ZIP」 でプラグインをダウンロードします
  1. WordPress 管理画面にログインします
  1. 「プラグイン」→「新規追加」 を開きます
  1. 「プラグインのアップロード」 をクリックし、ダウンロードした ZIP ファイルを選択します
  1. 「インストール」→「有効化」 をクリックします

接続情報の入力

項目内容
UsernameWordPress のユーザー名
PasswordWordPress のパスワード
Website URLサイトの URL(例: )
 

ピースの設定項目

1. 著者(任意)

  • 監視する投稿者を選択します。
  • WordPressに登録されているユーザーから動的に選択できます。
  • 省略した場合は、すべての投稿者の投稿を監視します。

取得できる情報

新しく公開された投稿の情報を、投稿1件ずつ取得できます。
実際のキー内容・条件
/ / / 投稿ID・公開URL・スラッグ・状態。
/ / 表示用タイトル・本文・抜粋。HTMLを含む場合があり、プレーンテキストへの変換は行いません。
/ / / 公開・更新日時。date/modifiedはサイトの時刻、末尾gmtはGMTです。
/ / 投稿者ID・カテゴリーIDの配列・タグIDの配列。名前を追加取得するものではありません。
/ アイキャッチ画像ID・追加情報。画像本体は含まず、内容はサイト構成や参照権限に依存します。
  • 「著者」を指定した場合、その著者の投稿に絞ります。前回確認した公開日時より新しい投稿を対象にするため、既存投稿の本文更新をすべて通知する形式ではありません。
  • 実装はAPIの先頭ページを取得します。通常のWordPress設定では最大10件のため、確認間隔内に多数公開された場合は全件を取得できない可能性があります。
  • テストでは既存投稿を最大5件取得します。 と などを後続の公開案内に利用できます。

出力例(抜粋)

キーの使い方を示す架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。