行動履歴(サイトアクセス)を取得する

 

このピースでできること

  • ferret Oneのリードの行動履歴を取得します。
  • メールアドレスやリードIDを指定し、日付範囲で絞り込みできます。

ferret Oneの接続方法

  • 「webhookを受信する」のピースではAPI keyは不要です。
  1. ferret OneのAPI管理画面のサイドバーから 設定・管理>外部連携設定>API/他 を選択する。画面真ん中の「APIキーを作成」をクリックします。
  1. API keyの名前をつけます。
  1. API keyが表示されるのでメモします。二度と表示されないのでメモを忘れないようにしてください。
  1. workrunのferret Oneピースの接続でAPI keyを貼り付ける。

ピースの設定項目

1. 検索方法(必須)

  • 「リードID」または「メールアドレス」を選択します。

2. 検索方法の値(必須)

  • リードID、またはメールアドレスの値を入力します。
  • 完全一致のみとなります。

3. 指定日時 から(任意)

  • 指定した日時以降のデータを取得します(デフォルトでは2年前が指定されます) 例: 2025-09-01 00:00:00

4. 指定日時 まで(任意)

  • 指定した日時以前のデータを取得します(デフォルトでは現在が指定されます) 例: 2025-09-01 00:00:00
💡

指定日時の考え方

  • 「指定日時 から」「指定日時 まで」は、行動履歴の発生日時を絞り込む条件です。リードの登録日時を絞り込む条件ではありません。
  • 取得されるのはリード数ではなく行動履歴の件数です。1人のリードに複数の行動履歴がある場合や、対象期間に行動履歴がない場合があるため、ferret Oneのリード一覧の件数とは一致しないことがあります。
  • 期間内に登録されたリードの行動履歴を取得したい場合は、まず「リードを検索する」で「登録日時 から」「登録日時 まで」を指定して対象リードを取得し、取得した各リードIDを使って行動履歴を取得してください。

5. その他の項目(任意)

  • 取得データ上限(1~100まで。指定しない場合は10件です)
  • 昇順/降順(ASCかDESC)
  • データ取得の開始位置(「行動履歴(サイトアクセス)を取得する」で取得したデータ内の「next_cursor」の値を入力します)
  • パラメータ一覧
    • パラメータ表示名検索タイプ入力形式備考
      from指定日時 から-日付形式 e.g. デフォルトは2年前
      to指定日時 まで-日付形式 e.g. デフォルトは現在
      limit取得データ上限-1~100までの整数デフォルトは10
      sort_order昇順/降順-ASCかDESC
      cursorデータ取得の開始位置-「行動履歴(サイト)を取得する」で取得したデータ内の「next_cursor」の値を入力

6. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

7.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。