パーソナライズメールを送信する

 

このピースでできること

  • ferret Oneのリードの行動履歴を取得します。
  • メールアドレスやリードIDを指定し、日付範囲で絞り込みできます。

ferret Oneの接続方法

  • 「webhookを受信する」のピースではAPI keyは不要です。
  1. ferret OneのAPI管理画面のサイドバーから 設定・管理>外部連携設定>API/他 を選択する。画面真ん中の「APIキーを作成」をクリックします。
  1. API keyの名前をつけます。
  1. API keyが表示されるのでメモします。二度と表示されないのでメモを忘れないようにしてください。
  1. workrunのferret Oneピースの接続でAPI keyを貼り付ける。

ピースの設定項目

1. 検索方法(必須)

  • 「リードID」または「メールアドレス」を選択します。

2. 検索方法の値(必須)

  • リードID、またはメールアドレスの値を入力します。
  • 完全一致のみとなります。

3. メールテンプレート(必須)

  • 公開ステータスがONになっているHTML形式のメールテンプレートをプルダウンから選択できます。
  • 手動でテンプレートIDを入力することも可能です。

4. 送信者テンプレート(必須)

  • 送信者テンプレートをプルダウンから選択できます。
  • 手動でテンプレートIDを入力することも可能です。

HTMLテンプレートを指定する場合の注意

  • HTML形式のメールテンプレートを指定して送信する場合、HTMLの内容をもとにテキストパートも生成され、マルチパートメールとして送信されます。
  • テキストパートは、ferret One側で「HTMLの内容をテキストに変換」を行った内容に相当します。受信側のメールソフトや設定によっては、テキスト形式で表示される場合があります。
  • テキスト形式で表示されたときに文面や改行が崩れないよう、HTMLテンプレート作成時にテキスト変換後の内容も確認してください。

5. メールタイトル(管理用)(任意)

  • メールタイトルを入力します。
  • 未入力の場合、「YYYYMMDD_HH:mm_パーソナライズメール配信」と表示されます とする。指定時は最大255文字)

6. 配信停止リンクを含める

  • 配信停止リンクを設定する場合はオンにします。

7. 配信停止リードにも送信する

  • 配信停止となっているリードにも送信する場合にオンにします。
    • 特定電子メール法により、配信を希望しないユーザーへのメール配信や、当該ユーザーが容易に配信停止できる手段を提供しない場合には、罰則が科される可能性があります。

8. テンプレート変数(任意)

  • メールテンプレート内の変数を、指定した値に置き換えます。
  • 変数名は漢字・ひらがな・カタカナ・英数字・ー(長音符)・_(アンダースコア)が使え、1〜255文字です。
  • 値は 1〜5000 文字まで指定できます。
  • 改行したい場合は、改行ではなく
    を入力してください。
  • 設定例:変数名に 、値に「お世話になっております」を指定すると、テンプレート内の がその文言に置き換わります。

9. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

10. 失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。