パーソナライズメールを送信する
このピースでできることferret Oneの接続方法ピースの設定項目1. 検索方法(必須)2. 検索方法の値(必須)3. メールテンプレートID(必須)4. 送信者メールテンプレートID(必須)5. メールタイトル(管理用)(任意)6. 配信停止リンクを含める7. 配信停止リードにも送信する8. 失敗時に続ける(任意)9.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- ferret Oneのリードの行動履歴を取得します。
- メールアドレスやリードIDを指定し、日付範囲で絞り込みできます。
ferret Oneの接続方法
- 「webhookを受信する」のピースではAPI keyは不要です。
- ferret OneのAPI管理画面のサイドバーから 設定・管理>外部連携設定>API/他 を選択する。画面真ん中の「APIキーを作成」をクリックします。

- API keyの名前をつけます。

- API keyが表示されるのでメモします。二度と表示されないのでメモを忘れないようにしてください。

- workrunのferret Oneピースの接続でAPI keyを貼り付ける。

ピースの設定項目
1. 検索方法(必須)
- 「リードID」または「メールアドレス」を選択します。
2. 検索方法の値(必須)
- リードID、またはメールアドレスの値を入力します。
- 完全一致のみとなります。
3. メールテンプレートID(必須)
- メールテンプレートのIDを入力します。
4. 送信者メールテンプレートID(必須)
- 送信者メールテンプレートのIDを入力します。
5. メールタイトル(管理用)(任意)
- メールタイトルを入力します。
- 未入力の場合、「YYYYMMDD_HH:mm_パーソナライズメール配信」と表示されます とする。指定時は最大255文字)
6. 配信停止リンクを含める
- 配信停止リンクを設定する場合はオンにします。
7. 配信停止リードにも送信する
- 配信停止となっているリードにも送信する場合にオンにします。
特定電子メール法により、配信を希望しないユーザーへのメール配信や、当該ユーザーが容易に配信停止できる手段を提供しない場合には、罰則が科される可能性があります。
8. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
9.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。