新しいテキストファイルを作成
このピースでできることDropbox の接続方法接続手順ピースの設定項目1. パス(必須)2. テキスト(必須)3. 自動リネーム(任意)4. 通知を抑制(任意)5. 厳格な競合検出(任意)6. 失敗時に続ける(任意)7.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- Dropboxにテキストファイルを新規作成します。
- 指定したテキスト内容でファイルを作成することができます。
Dropbox の接続方法
workrun と Dropbox の接続は、OAuth 認証で行います。Dropbox のアカウントさえあれば、API キーの発行などは不要です。
接続手順
- workrun で Dropbox のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「Dropbox でログイン」 ボタンをクリックすると、Dropbox の認証画面が開きます。
- Dropbox にログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. パス(必須)
- 作成するテキストファイルのパスを指定します。
- ファイル名と拡張子を含めて指定してください。
2. テキスト(必須)
- ファイルに書き込むテキスト内容を入力します。
- 改行を含めることもできます。
3. 自動リネーム(任意)
- 同名ファイルが存在する場合に自動的にリネームするかどうかを指定します。
- trueにすると自動でリネームされ、falseにするとエラーになります。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
4. 通知を抑制(任意)
- Dropboxクライアントへの通知を抑制するかどうかを指定します。
- trueにすると通知が表示されません。
5. 厳格な競合検出(任意)
- 競合検出を厳格化するかどうかを指定します。
- trueにするとより厳密に競合をチェックします。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
6. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
7.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。