カスタムAPIコール(Custom API Call)
このピースでできることJira Cloud の接続方法ステップ 1:Atlassian API トークンを作成するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. HTTPメソッド(必須)2. URL(必須)3. ヘッダー(任意)4. クエリパラメータ(任意)5. ボディ(任意)
このピースでできること
- Jira CloudのREST APIに対して、任意のエンドポイントへHTTPリクエストを送信します。
- 標準のピースにないAPI操作を行いたい場合に利用します。
Jira Cloud の接続方法
workrun と Jira Cloud を接続するには、Instance URL、メールアドレス、API トークン の 3 つが必要です。
ステップ 1:Atlassian API トークンを作成する
- Atlassian アカウント設定 にアクセスします。
- 「Create API token」 をクリックします。
- トークン名を入力し(例:)、「Create」 をクリックします。
- 表示されたトークンをコピーします。
⚠️ トークンはこの画面でしか表示されません。必ずコピーして保管してください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Jira Cloud のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 以下をそれぞれ入力します:
- Instance URL: の形式で入力
- Email: Jira のログイン用メールアドレス
- API Token: ステップ 1 でコピーしたトークン
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. HTTPメソッド(必須)
- 送信するHTTPメソッドを選択します。
2. URL(必須)
- APIエンドポイントのパスを指定します。
- ベースURLは {instanceUrl}/rest/api/3 です。
3. ヘッダー(任意)
- 追加したいヘッダーがある場合に指定します。
4. クエリパラメータ(任意)
- URLクエリとして付けたいパラメータを指定します。
5. ボディ(任意)
- POSTやPUTなどで送信するJSONボディを指定します。