新しい録音(トリガー)

このピースでできること

  • Twilioの通話録音一覧から新しく作成された録音を検知します。録音完了の保証はないため、取得時点の状態を確認してください。
  • 英語名:New Recording。
 

Twilio の接続方法

以下の2つを入力して接続します。

Account SID

Twilio アカウントの識別子です。
  1. Twilio コンソール にログインします
  1. ダッシュボードのトップページに表示される 「Account SID」 をコピーします

Auth Token

  1. 同じくダッシュボードの 「Auth Token」 の横にある表示アイコンをクリックします
  1. 表示されたトークンをコピーし、接続画面の 「Auth token」 欄に貼り付けます
Auth Token は秘密情報です。第三者と共有しないよう注意してください。
 

ピースの設定項目

  • このトリガーは設定項目がありません。
  • Twilioアカウント全体を対象に、新規録音を検知します。

取得できる情報

作成日時の条件に一致した通話録音の情報を1件ずつ取得できます。
  • / / :録音・元の通話・アカウントのSID。
  • / :録音の状態・作成方法。
  • / / :作成日時・更新日時・録音の長さ。取得時点の値で、処理中などでは確定していない場合があります。
  • / :録音リソースのURI・音声参照URL。応答に含まれる場合に利用できます。音声ファイル本体ではありません。
  • / / など:チャネル数・料金・通貨。提供される場合のみ利用でき、未確定の値はnullになる場合もあります。

取得条件と注意点

  • 有効化時の日時を基準にし、前回確認した作成日時より新しい録音を対象にします。APIの一覧をページ送りし、対象外の古い日時に達したところで取得を止めます。
  • に限定する処理はありません。録音が完了し、音声を利用できることを保証するトリガーではありません。後続で音声を利用するときは を確認してください。
  • 判定基準は作成日時です。同じ録音の処理完了や更新だけで、再び取得することは保証されません。
  • テストでは録音一覧の先頭10件から最大5件を取得します。新規録音や完了済みだけに絞るものではありません。
  • 取得するのは録音情報です。音声ファイル本体のダウンロードや文字起こしの取得を自動で追加する処理はありません。

利用例

や を管理表へ記録し、 で処理を分けて利用できます。

出力例(抜粋)

キーを示す架空例です。すべての録音がこの状態で返るわけではありません。