会議の準備(トリガー)
このピースでできること
- tl;dvでミーティングの処理が完了し、参照できる状態になったタイミングでワークフローを起動します。
tl;dv の接続方法
tl;dv の API キーを入力して接続します。
API キーの取得手順
- tl;dv にログインします
- 「Settings」→「Personal Settings」→「API Keys」 を開きます
- 「Create API Key」 をクリックし、キー名を入力して生成します
- 生成された API キーをコピーし、接続画面の 「API Key」 欄に貼り付けます
ピースの設定項目
- このトリガーには、入力する設定項目はありません。
取得できる情報
tl;dvでミーティングの処理が完了したときの通知を、1件ずつ取得できます。会議の情報は 配下です。
- / / :Webhook通知ID・イベント種別・Webhook実行日時。会議IDは最上位のidとは別です。
- / / / :会議ID・名称・開催日時・会議URL。
- / :通知に含まれる主催者・参加者。各要素の名前やメールアドレスを利用できます。
- :通知に含まれる会議の長さ。
- / など:通知に含まれる追加情報。すべての通知で同じ項目・型が揃うとは限りません。
- :tl;dv側で文字起こしの同梱を有効にして通知に含まれる場合の追加情報。同梱しても、完成した文字起こしがない場合はnullです。
取得条件と注意点
- tl;dv側でWebhook URLを登録し、イベントを に設定してください。通知の がこれと一致したときだけ、通知本文全体を返します。
- 出力は最上位の / / / を含む通知です。会議データだけを最上位へ展開する形式ではありません。
- トリガー側で録画ファイル・文字起こし・ノートを追加取得するAPI呼び出しはありません。通知に含まれた追加情報はそのまま保持します。
- Webhook登録と削除はtl;dv側で行います。フローを無効化してもtl;dv側の登録を自動削除しません。
- テストではtl;dvから通知を送って、取得できた項目を確認してください。
利用例
と を完了通知に使い、 を後続の会議情報取得へ渡せます。
出力例(抜粋)
キーと階層を示す架空例です。実際の項目・値は通知内容や接続先により異なります。
Webhookの設定手順
- tl;dvのダッシュボードにアクセスします。
- Settings → Webhooks に移動します。
- 新しいWebhookを追加します。
- URL に、workrun(Activepieces)が表示するWebhook URLを設定します。
- イベントタイプで MeetingReady を選択します。
- スコープ(User / Team / Organization)を選択します。
- Webhookを保存します。