行を更新
このピースでできることSupabase の接続方法Project URLAPI Keyピースの設定項目1. テーブル名(必須)2. フィルター種別(必須)3. フィルターカラム(必須)4. フィルター値(任意)5. フィルター値リスト(任意)6. 更新データ(必須)7. 更新件数をカウント(任意)8. 更新後の行を返す(任意)
このピースでできること
- Supabase の指定テーブルで、条件に一致する行を更新します。
Supabase の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
Project URL
Supabase のプロジェクト URL を入力します。
- Supabase ダッシュボード にログインします
- 対象のプロジェクトを選択します
- 「Settings」 → 「API」 を開きます
- 「Project URL」 をコピーします(形式: )
API Key
用途に応じて以下のキーを使い分けます。
- Service Role Key — RLS をバイパスしてフルアクセスできます。データベース操作(アクション)に使用します
- Anonymous Key — 公開キーです。RLS の範囲内でのアクセスに使用します
キーの確認場所: 「Settings」 → 「API」 → 「Project API keys」
Service Role Key はすべての RLS ポリシーをバイパスするため、厳重に管理してください。
ピースの設定項目
1. テーブル名(必須)
- 更新対象の Supabase テーブル名を選択します。
2. フィルター種別(必須)
- 更新対象の行を絞り込む方法を選択します。
- 代表例は以下です。
- eq: 指定カラムの値が一致する行
- in: 指定カラムの値がリストに含まれる行
- gt: 指定カラムの値が指定値より大きい行
3. フィルターカラム(必須)
- 行を特定するためのカラムを選択します。
- 例として id などの一意キーを指定すると安全です。
4. フィルター値(任意)
- フィルター種別が eq や gt などの場合に、比較する値を入力します。
- フィルター種別が in の場合は「フィルター値リスト」を使用します。
5. フィルター値リスト(任意)
- フィルター種別が in の場合に、対象となる値を配列で入力します。
6. 更新データ(必須)
- 更新したいカラムと値を設定します。
- テーブル名とフィルター条件を設定すると、更新可能なカラムが自動で表示されます。
7. 更新件数をカウント(任意)
- 更新した行数をカウントして返すかどうかを設定します。
8. 更新後の行を返す(任意)
- 更新した行のデータを結果として返すかどうかを設定します。