ファイルをアップロード

このピースでできること

  • Supabase Storage にファイルをアップロードします。
 

Supabase の接続方法

以下の2つを入力して接続します。

Project URL

Supabase のプロジェクト URL を入力します。
  1. Supabase ダッシュボード にログインします
  1. 対象のプロジェクトを選択します
  1. 「Settings」「API」 を開きます
  1. 「Project URL」 をコピーします(形式:

API Key

用途に応じて以下のキーを使い分けます。
  • Service Role Key — RLS をバイパスしてフルアクセスできます。データベース操作(アクション)に使用します
  • Anonymous Key — 公開キーです。RLS の範囲内でのアクセスに使用します
キーの確認場所: 「Settings」「API」「Project API keys」
Service Role Key はすべての RLS ポリシーをバイパスするため、厳重に管理してください。
 

ピースの設定項目

1. バケット(必須)

  • アップロード先の Supabase Storage のバケット名を指定します。
  • Supabase ダッシュボードの Storage で作成したバケット名と同じ文字列を入力してください。

2. ファイルパス(必須)

  • バケット内での保存先パスを指定します。
  • フォルダ区切りは / を使用します。

3. ファイル(必須)

  • アップロードするファイルを指定します。
  • ファイルデータ(Base64)または URL を設定してください。