カスタムAPI呼び出し(上級)

このピースでできること

  • Dropbox APIへのカスタムAPIコールを実行します。
  • 標準のピースでは提供されていない操作を行うことができます。
  • Dropbox APIの仕様を理解した上で使用してください。
 

Dropbox の接続方法

workrun と Dropbox の接続は、OAuth 認証で行います。Dropbox のアカウントさえあれば、API キーの発行などは不要です。

接続手順

  1. workrun で Dropbox のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「Dropbox でログイン」 ボタンをクリックすると、Dropbox の認証画面が開きます。
  1. Dropbox にログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
  1. 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
 

ピースの設定項目

1. URL(必須)

  • 呼び出すAPIのエンドポイントを指定します。
  • ベースURL(https://api.dropboxapi.com/2)以降のパスを入力してください。

2. メソッド(必須)

  • HTTPメソッドを指定します。
  • GET、POST、PUT、DELETEなどから選択します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

3. ヘッダー(必須)

  • リクエストヘッダーをJSON形式で指定します。
  • Content-Typeなどのヘッダーを設定できます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

4. クエリパラメータ(任意)

  • URLクエリパラメータをJSON形式で指定します。
  • 必要に応じて追加のパラメータを設定できます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

5. ボディ(任意)

  • リクエストボディをJSON形式で指定します。
  • APIの要件に応じたパラメータを設定してください。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

6. 応答はバイナリですか?(任意)

  • PDF、画像などのファイルを有効にする場合はオンにします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

7. 失敗時にエラーはありません(任意)

  • エラー時に空の結果を返す場合はオンにします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

8. タイムアウト(秒)(任意)

  • タイムアウト時間をミリ秒で指定します。

9. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

10.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。