行を検索
このピースでできることSupabase の接続方法Project URLAPI Keyピースの設定項目1. テーブル名(必須)2. 取得カラム(任意)3. フィルタ(任意)4. ページ(任意)5. ページサイズ(任意)6. カウント方式(任意)
このピースでできること
- Supabase の指定テーブルから、条件に一致する行を検索して取得します。
- フィルタ条件とページネーションを設定できます。
Supabase の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
Project URL
Supabase のプロジェクト URL を入力します。
- Supabase ダッシュボード にログインします
- 対象のプロジェクトを選択します
- 「Settings」 → 「API」 を開きます
- 「Project URL」 をコピーします(形式: )
API Key
用途に応じて以下のキーを使い分けます。
- Service Role Key — RLS をバイパスしてフルアクセスできます。データベース操作(アクション)に使用します
- Anonymous Key — 公開キーです。RLS の範囲内でのアクセスに使用します
キーの確認場所: 「Settings」 → 「API」 → 「Project API keys」
Service Role Key はすべての RLS ポリシーをバイパスするため、厳重に管理してください。
ピースの設定項目
1. テーブル名(必須)
- 検索対象の Supabase テーブル名を選択します。
2. 取得カラム(任意)
- 返すカラム名をカンマ区切りで指定します。
- 空の場合は全カラムを返します。
3. フィルタ(任意)
- 検索条件を配列で指定します。
- 1つの条件は field / operator / value で構成します。
- field: カラム名(JSON フィールドは address->postcode のように -> を使えます)
- operator: eq, neq, gt, gte, lt, lte, like, ilike, is, in, contains, containedBy
- value: 比較する値
4. ページ(任意)
- ページ番号を指定します。
- 1 から開始します。
5. ページサイズ(任意)
- 1ページあたりの件数を指定します。
- 最大 1000 件まで設定できます。
6. カウント方式(任意)
- 行数カウントに使用する方式を選択します。
- exact: 正確な件数
- planned / estimated: 高速な概算(環境によって利用可否や精度が異なります)