現在の日時を取得
このピースでできること
- Date Helperで現在の日時を指定のタイムゾーンとフォーマットで取得します。
ピースの設定項目
1. 出力時刻フォーマット(必須)
- 取得した日時をどの形式で表示するかを指定します。
- 用意されたフォーマットから選択します。
2. タイムゾーン(必須)
- どのタイムゾーンで現在時刻を取得するかを指定します。
- 例として日本時間は Asia/Tokyo を選びます。
例:月だけを2桁の「MM」形式で取得したい場合
Date Helperの「現在の日時を取得」は、出力時刻フォーマットを一覧から選択するアクションです。現在の選択肢には、月だけを取り出す「MM」単独の形式はありません。
月だけが必要な場合は、次のように後続の「日時の要素を抽出」と組み合わせます。
- 「現在の日時を取得」で「出力時刻フォーマット」に 、「タイムゾーン」に を指定して実行します。
- 「日時の要素を抽出」の「入力日時」に、前のステップの をデータセレクターで割り当てます。
- 「入力日時のフォーマット」に を指定し、「抽出する単位」で を選択します。
- 「month」の結果は1~12の数値です。 のような2桁の文字列が必要な場合は、後続のCodeで次のように変換します。
Codeの入力 には、「日時の要素を抽出」の出力 を割り当ててください。
関連ヘルプ: 日時の要素を抽出