画像について質問
このピースでできることOpenAIの接続方法1. 接続を作成2. API key発行ページへのログイン3. API keyの発行4. API keyを保存します5. API keyを貼り付けます6. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認しますピースの設定項目1. 画像(必須)2. 質問(必須)3. 詳細(任意)4. 回答のばらつき(任意)5. 最大トークン(任意)6. 使用する候補の範囲(任意)7. 頻度ペナルティ(任意)8. 存在ペナルティ(任意)9. ロール(任意)
このピースでできること
- 画像に関する質問を投げ、OpenAIのマルチモーダルモデルで内容を解析します。
- テキストと画像を組み合わせた指示に対応します。
OpenAIの接続方法
1. 接続を作成
- 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. API key発行ページへのログイン
- https://platform.openai.com/account/api-keys にログインして「Create new secret key」を押す。

3. API keyの発行
- API keyの名前等を入力して「Create secret key」を押す。

4. API keyを保存します
- API keyが表示されるので必ずどこかにメモしておく。二度と表示されないので注意する。

5. API keyを貼り付けます

6. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します
- 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。


ピースの設定項目
1. 画像(必須)
- 質問の対象となる画像ファイルを指定します。
2. 質問(必須)
- 画像から知りたい内容を文章で指定します。
3. 詳細(任意)
- 画像の読み取り精度を選びます。「低」は速くて安価、「高」は細かい部分までよく読み取ります。初期値は自動です。
4. 回答のばらつき(任意)
- 0から2の数値を入力します。低いほど的を絞った回答に、高いほど多様な回答になります。初期値は0.9です。
5. 最大トークン(任意)
- 回答の最大の長さをトークン数で指定します。1トークンは約4文字です。初期値は2048です。
6. 使用する候補の範囲(任意)
- 0から1の数値を入力します。「回答のばらつき」とどちらか一方だけ調整してください。初期値は1です。
7. 頻度ペナルティ(任意)
- -2から2の数値を入力します。値が高いほど、同じ内容を繰り返しにくくなります。初期値は0です。
8. 存在ペナルティ(任意)
- -2から2の数値を入力します。値が高いほど、新しい話題に移りやすくなります。初期値は0.6です。
9. ロール(任意)
- 質問の前に送るメッセージ(システム指示など)をJSON形式で入力します。roleには system / user / assistant のみ使えます。